#208 束の間の抱っこ 

 

居間に入ると、パオパオがマットの上にいました。

「パオパオ、そこにいたの?」

 

パオパオ「あ、帰ってきたの…。」

 

ちょこんと伏せたまま、まったりしていて動きません。

 

パオパオは家の誰かが帰ってくると出迎えに来ます。

でも、いつもではなくて、撫でに来てもらうのを待っているのか、労力を惜しんでいるのか座ったままでいるときがあります。

それなので、こちらから側に寄って撫でてあげます。

その時いつものパターンでやることは、月並みですが、「抱っこ」ですw

 

いつもちょっと持ち上がったところで、「ガルルッ(やめてくれー)」と軽く怒ります。

伏せているところから上手く持ち上げるの難しいな~

 

こう思っていたとき、父が居間に入ってきました。

そして、私がパオパオの抱っこに失敗しているの見て、「下手だな~」といいながらひょいっとパオパオを持ちあげました。

パオパオはあっけなく抱っこされてまい、怒る暇がありませんでした。

そのせいなのか、写真を避けてか、ちょっとそっぽを向いています。

 

「・・・。」

 

腰に負担がかからないように、お父さんがパオパオのお尻を支えてあげているので、足が上がっています^^

 

数秒後、リラックスしてきます。

 

気分はふわふわ~~♪
「お父さんの抱っこ、久しぶり💖嬉しいな…✨」

 

お父さんに抱っこされてうっとり顔です。

 

しかし、この様子を写真に収めていたら、パオパオは直ぐに下ろされてしまいました。

お父さんは抱っこするのがいつも短いのです。

 

でも…、

ソファーの上に下ろされたパオパオ、丸くなって寝始めましたが、見ると舌をみせて穏やかそうに目を閉じています。

 

「ちょっとでも抱っこしてもらって良かったな💖」

 

ちょっとの抱っこでも、満足したみたいです(o^-^o)

 

お読み下さってありがとうございました☆

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