#231 パオパオのベッドの上に段ボールの屋根を作ったときのお話☆ 

 

夜が更けてきても、リビングの電気はしっかり点いています。

TVもついていて、音声もはっきり聞こえてきます。

 

前のことですが、こんな感じの夜更けは、室内ワンコのパオパオにはちょっと眩しくて落ち着いて寝られないのではと思って、ベッド(クッション)の上に段ボールで屋根を作ってあげたことがありました。

 

その日、日が暮れたら就寝に向かうワンコの自然の流れに逆らうように、パオパオは夜更かしをしていました。

ワンコは本来、警戒しながら寝たり目を覚ましたりを繰り返す眠り方をするそうです。

だからそのままにしといていいのかな~?とも思いましたが、他の説で、ワンコは野犬だったときの習慣で自分が入れるくらいの穴蔵に入ると落ち着く、ともいわれるので、ちょっと屋根を作ってあげようと思いました。

素材はどうしようかなぁと探していると、弟や父が「そこは通り道だから駄目」というので、ちょっと交渉して、取り外しのできる軽いもの置くことに落ち着きました。

 

そこで、プレハブの真似をして、段ボールの屋根と発泡スチロールの柱をこしらえました。

工作が上手くないのと段ボールの色が色だけに、罰ゲームの小屋のようになっちゃって、パオパオに申し訳ないような屋根が完成しました。

 

パオちゃん、ここ光が当たらないから、こっちで寝たら?☆

 

と呼んだら、のそのそっとこっちへ来ました。

 

そして、乗っかってくれました。

 

 

結構暗くなったでしょ?

 

「う~~ん。」

 

天井が低く、狭くてちょっと暗くなってるから、見た目はともかく、ワンコにとって快適だと思うんだ。

 

~~~~~~~~~~

 

そのうち、パオパオがあごをベッドに着けました。

 

「だんだん眠くなってきた…。。」

 

( ・∇・)寝た!

気に入ってくれた?

 

それからしばらくの間、夜が更ける度に段ボールの屋根を取り付けてあげると、パオパオは屋根つきベッドに入ってくれました。

ずっと中で寝ていたわけではないけれど、移動するのが少し減って、寝ていないときはそこから眺めたり、メンテナンスしたりしていました。

 

あんまりかっこいい屋根じゃないけど、ちょっと暗くて眩しくないでしょ。

それに、もし倒れてきても、段ボールの屋根に発泡スチロールの柱だから、痛くないよ^^

 

 

お読み下さってありがとうございました☆☆

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